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夏結城紬
2011,06,21, Tuesday
今日は、雨も上がり蒸し暑かったですねー。


神戸方面をまわらせて頂いていたのですが、京都は真夏日だったそうですね。


お久しぶりに女性初の重要文化財能楽師でいらっしゃる倉本先生にお会いしました。

80歳を超えておられるのに全国を飛び回っておられます。

お話をお聞きしてパワーを頂き、今日も一日がんばれました

実は、またも腰が・・・


イヤイヤ、大丈夫です。  気合いで直します!


さて本日は、奥順謹製の「夏結城紬」のご紹介です。



夏の薄物は、うまく撮影出来ないのでブログに載せるか悩んだのですが、

お買い得商品なので一応画像を載せますが、現物の方が素晴らしいので

興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。


結城紬は、織りの柄が多いのですが、今回は染めの夏結城です。













薄色の方は、墨書き風の染め。 濃色の方は、ローケツ風の染めです。

濃い色の方、全然柄解りにくいでしょ?

どうしたら素人でもうまく写せるのでしょうか?

なにかコツがあれば教えて下さいね。


普通の結城紬は、なんとも言えない独特のしなやかさを持つ紬ですが、

夏結城は、紗に近いシャキっとした手触りです。

売り手がこんな事言うのもおかしいですが、夏の織りの着物は、

大島や結城など、どれも似たような感じで個性がないとゆうか・・・

まあ、自分の好きな色柄の着物が一番って事です。


あわせる長襦袢は、麻が良いですね。

絽の長襦袢でも勿論良いのですが、普段のお洒落着物なので、

涼しさ重視をお薦めします。


次回は、いよいよ今年大好評の麻の下着類をご紹介します。

お楽しみに

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