きものサロン掲載「亀甲に宝尽し付下げ」-京呉服取扱、京都市中京区の株式会社塚本です

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きものサロン掲載「亀甲に宝尽し付下げ」

2021.09.04

本日はきものサロン秋冬号に女優・仙道敦子さんの着こなしで掲載しております「亀甲に宝尽し付下げ」の現品をご紹介いたします。

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伊と幸の御戸代という上質な生地を濃い焦げ茶色に染め、亀甲取りの中に宝尽しを散りばめた付下げでございます。

きものサロンの写真やPCの画像では黒色に見えると思うのですが、実際の現品は濃い焦げ茶色です。

 

かと言って現品と写真や画像の色が違って写っているのかと思われがちですが、そんな事もないのです。

最後の画像は、この付下げの上に黒喪服の反物を載せてみましたので違いが良く分かりますでしょう。

 

地色を真っ黒にして金銀の柄を入れますと綺麗ですが粋になってしまいますが、この地色は濃い焦げ茶色ですので見た目を柔らかい雰囲気にしてくれます。

慶びの場に相応しい「亀甲」と「宝尽し」を配しておりますので、結婚式やお宮参り・入卒式、もちろん祝賀パーティー等の様々なフォーマルシーンにお召いただける逸品でございます。

柄を多くすると使いにくい大層な着物になってしまうので敢えてアッサリとした柄付けにしておりますが、上前にさりげなく金駒刺繍も入れて格調高さも忘れず取り入れておりますのでご安心ください。

 

今回のテーマは「新フォーマルのすすめ」

この度、黒留袖に匹敵する寿ぎの着物としてきものサロンでご紹介いただいております。

普遍的な古典柄ですが、どこかモダンに見えるのは工芸キモノ野口のセンス

薄色が多いフォーマルのお着物ですが、こちらは珍しい濃い焦げ茶色の逸品でございます。

 撮影に使いました現品は少しお得な価格でご提供致しますので、お好みに合われましたら是非お申し付けください。

※金額はお問合せフォームのメールかInstagram・Facebookのメッセージでお願いいたします。

 

そして良くお問合せいただく事なのですが、こちらの商品は未仕立てでございます。

簡単な仮仕立てで撮影をした後に、直ぐ解き湯のし・筋や汚れの地直しをして反物状態に戻しておりますので、

撮影で使ったと言わなければ新品と変わらない状態ですのでご安心ください。

現在は販売し易いように仮絵羽にしております。

 

通常価格は弊社ホームページのおすすめ商品をご覧くださいませ。


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