
花十字文 九寸名古屋帯「洛風林」
カテゴリー:京ブログ
2026.10.01
本日ご紹介致します商品は、洛風林の九寸名古屋帯「花十字文」でございます。







約300年前に中央アジアからトルコ・中国などを経由して伝承された「鍋島緞通」の柄をモチーフに、洛風林独自の配色とデザインで仕上げられた名古屋帯「花十字文」
前回までの花十字文は紬地で織られていてカジュアルよりな帯でしたが、今回はしなやかでドレッシーな「洸絲織」で織られております。
白地に淡い配色で表現されたこの名古屋帯は、品よく洗練された美しさがあり、落ち着いた大人の着こなしに最適です。
季節にとらわれない図案ですし、柄付けもたっぷり六通あるのが嬉しいですね。
小紋やお召、色無地や軽い付下げに合わせる帯として、コーディネートの幅を広げてくれる素敵な1本になると思います。
工芸帯地「洛風林」
『真実に美しいものは常に新しい』
もはや説明はいらないでしょう、1954年創業で三宅清治郎、白洲正子、河合寛治郎、棟方志功など多くの文化人との交流の中で培った審美眼で世界中を旅し集めた染織品や工芸品を研究しイメージした図案で制作された帯。
現代でも樋口可南子さんや森田空実さんなど多くの著名人や着物通から信頼を寄せられているブランドです。
人気の洛風林の名古屋帯でございます。
お好みに合われましたら是非お申しつけくださいませ。
※価格は弊社ホームページのオンラインストアに記載しておりますのでご覧ください。
【※名古屋帯のお色について】
撮影の加減やお使いのモニターによって色の違いがどうしても出てしまいます。
光の加減や見る角度によっても色の違いが出でしまいますが、現品は上品で素敵なお色ですので、ご安心下さいませ。
こちらの商品は「お手元確認」のシステムが可能ですので、もし宜しかったらご利用ください。



