
桜尽くし(木賊色)九寸名古屋帯「洛風林」
カテゴリー:京ブログ
2026.02.18
本日ご紹介致します商品は、洛風林の九寸名古屋帯「桜尽くし(木賊色)」でございます。






こちらの図柄は元々は昭和時代に袋帯として織られていたそうなのですが、昨年新たに洸絲織の機で紋を興し織り上げられた令和の復刻版と仰られていました。
桜の帯と言うと、はんなりした可愛らしいイメージの物が多いのですが、今回の桜尽くしは木賊色で織られていますので、クール雰囲気の中に可愛らしさが見え隠れする大人の女性の様な逸品ですね。
洛風林さんらしい美しく趣向性の高い素敵な桜の帯だと思います。
そしてこの桜尽くしには八重の桜も描かれておりますので、桜の期間いっぱいお使いいただけます。
また柄付けもたっぷり六通あるのが嬉しいですね。
小紋やお召、色無地や軽い付下げに合わせる帯として、コーディネートの幅を広げてくれる素敵な1本になると思います。
『真実に美しいものは常に新しい』
もはや説明はいらないでしょう、1954年創業で三宅清治郎、白洲正子、河合寛治郎、棟方志功など多くの文化人との交流の中で培った審美眼で世界中を旅し集めた染織品や工芸品を研究しイメージした図案で制作された帯。
現代でも樋口可南子さんや森田空実さんなど多くの著名人や着物通から信頼を寄せられているブランドです。
人気の洛風林の名古屋帯でございます。
お好みに合われましたら是非お申しつけくださいませ。
※価格は弊社ホームページのオンラインストアに記載しておりますのでご覧ください。
【※名古屋帯のお色について】
撮影の加減やお使いのお使いのモニターによって色の違いがどうしても出てしまいます。
こちらの商品は「お手元確認」のシステムが可能ですので、もし宜しかったらご利用くださいませ。



