上質な白生地「凛」を黒色に染め、桃山小袖調の丸紋を配した付下げです。
桃山小袖の文様から意匠されたこちらの付下げは、工芸キモノ野口ならではの配色で菖蒲や丸紋を手描きと手刺繍で表した格調高い逸品。
月初の新作受注で拝見した時に、一瞬で心奪われました。
最近では珍しい黒地の付下げと言う事もありますが、豪華すぎない控えめな柄付けなのに、他に類を見ない独特なオーラを感じさせる重厚感。
しかし悪目立ちするような派手さは無く、古典文様なのに上品でモダンな雰囲気も持ち合わせております。
京都でもトップクラスの職人さんの仕事とお聞きして、やはりそうかと納得致しました。
格調高い袋帯を合わせていただくと気の張るフォーマルシーンでお召いただけますし、
綺麗目な名古屋帯をあわせていただけば観劇やお食事などのカジュアルシーンでもお召いただけます。
また地色が黒色ですのでお召いただける年齢層も広く、代々と受け継いで行ける美しい付下げでございます。
お好みに合われましたら、是非お申し付け下さいませ。
【※お着物の地色について】
撮影の加減やお使いのモニターによって色の違いがどうしても出てしまいます。
特に接写と引きの画像は、柄の色の濃度が光の加減で違って映っておりますのでご理解くださいませ。
こちらの商品は「お手元確認」のシステムが可能ですので、もし宜しければご利用くださいませ。
※この商品は、未仕立ての価格です。
お仕立て代や加工代などは含まれておりません。
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