菊いちご九寸名古屋帯「洛風林」 - 京呉服塚本
京ブログ

菊いちご九寸名古屋帯「洛風林」

カテゴリー:京ブログ
2022.09.26

本日ご紹介致します商品は、洛風林の菊いちご九寸名古屋帯でございます。

小菊の様な丸い花を「苺」に見立てた名物裂の文様として有名で、茶道の袋物などで良くみられる図案でございます。

端正ながらどこか愛らしいモチーフは、帯でも着物でも好まれることが多いです。

繊細な紬糸で織られておりますので、紬独特の質感は控えめでスッキリとした風合い。

白茶の地色に濃淡の青鼠と茶紫の配色は品よく洗練された美しさがあり、落ち着いた大人の着こなしに最適です。
季節にとらわれない図案ですし、柄付けもたっぷりあるのが嬉しいですね。
色無地や小紋、紬やお召の着物に合わせる帯として、コーディネイトの幅を広げてくれる素敵な1本になると思います。

 

工芸帯地「洛風林」

『真実に美しいものは常に新しい』

もはや説明はいらないでしょう、1954年創業で三宅清治郎、白洲正子、河合寛治郎、棟方志功など多くの文化人との交流の中で培った審美眼で世界中を旅し集めた染織品や工芸品を研究しイメージした図案で制作された帯。

現代でも樋口可南子さんや森田空実さんなど多くの著名人や着物通から信頼を寄せられているブランドです。

 

人気の洛風林の名古屋帯でございます。

お好みに合われましたら是非お申しつけくださいませ。

 

※価格は弊社ホームページのオンラインストアに記載しておりますのでご覧ください。

トップへ戻る
トップへ戻る