
絽夏小紋「流水に小花散し」
カテゴリー:京ブログ
2026.05.09
本日ご紹介致します商品は、絽夏小紋「流水に小花散し」でございます。






金彩で縁取った小花文様を工芸キモノ野口ならではの配色、そして染疋田で染めあげております。
画像では大変分かりずらいのですが、小花文様の後ろに白上げで流水文様も施されています。
そして小花文様を縁取った控えめな金彩が格調高さを演出し、夏のお着物としたら優等生な万能の飛び柄小紋であると思います。
また柄の大きさも控えめで品が良く、お着物はもちろんですが羽織やコートに仕立てても素敵ですね。
帯合わせも名古屋帯を合わせてカジュアルシーンでお召いただくのはもちろんですが、ちょっとフォーマル的な袋帯を合わせて無地や付下げ風に着こなすのも素敵だと思います。
今シーズンに限らず、夏物の逸品物は年々少なくなっておりますので、お好みに合われましたら是非お早めにお申し付けくださいませ。
※価格は弊社ホームページのオンラインストアに記載しておりますのでご覧ください。
【※着物の地色について】
撮影の加減で薄黄色が濃く映ったり、薄く映っている画像がございますし、お使いのモニターによっても色の違いがどうしても出てしまいます。
柄のお色についても同様でございます。
そして駒絽ならではの透け感も画像では上手くお伝え出来ずスイマセン汗
こちらの商品は「お手元確認」のシステムが可能ですので、もし宜しければご利用くださいませ。



