
塩繭経しじら名古屋帯「立柏文」
カテゴリー:京ブログ
2026.04.22
本日ご紹介致します商品は、洛風林の塩繭経しじら名古屋帯「立柏文」でございます。








能装束などに用いられる「経しじら」という技法で生糸と練糸を縞に整経した自然なシボが特徴の軽やかで透け感のある織物です。
全て塩蔵繭を使い、ハリがありながらのみずみずしい光沢が美しい、お単衣から薄物におすすめの上質な名古屋帯です。
今回の「立柏文」は、単衣から夏の小紋やお召、色無地に合わせていただく帯としてお使いいただけます。
どんな柄のお着物にも合わせやすく、大人の着こなしにぴったりの美しい配色
単衣から夏のコーディネイトの幅を広げてくれる素敵な1本になると思います。
『真実に美しいものは常に新しい』
もはや説明はいらないでしょう、1954年創業で三宅清治郎、白洲正子、河合寛治郎、棟方志功など多くの文化人との交流の中で培った審美眼で世界中を旅し集めた染織品や工芸品を研究しイメージした図案で制作された帯。
現代でも樋口可南子さんや森田空実さんなど多くの著名人や着物通から信頼を寄せられているブランドです。
人気の洛風林の名古屋帯でございます。
洛風林さんの夏単衣の名古屋帯は本当に希少ですので、お好みに合われましたら是非お早めにお申しつけくださいませ。
※価格は弊社ホームページのオンラインストアに記載しておりますのでご覧ください。
【※名古屋帯のお色について】
撮影の加減やお使いのお使いのモニターによって色の違いがどうしても出てしまいます。
しじら織ならではの透け感も画像では上手くお伝え出来ずスイマセン汗
こちらの商品は「お手元確認」のシステムが可能ですので、もし宜しかったらご利用くださいませ。



